メモ

2018年08月28日

週刊誌で取材をするということ


電話して、アポとって、取材して、書いて、原稿の事実確認をする。

これは、ハッキリ言ってほとんどのライターができることだと思う。

取材したい人の連絡先がわからないとき、取材したい人がどこにいるのかわからないとき、話をしてくれないとき、相手が書かれてほしくないと思う内容を聞き出すとき、相手に罵倒されたとき。

どうするのか?

それを知っているライターは少ないのではないか。

私はそういう取材を一度だけしたことがある。その日は興奮してアドレナリンが出たせいか、夜全く寝られなかった。

「そのとき、アドレナリンが出るか、シュンとなるかで向き不向きが出る」と先輩記者は言っていた。

もし週刊誌の記者をやめるときがきたら、そういう取材をもっとしたかったと後悔するのだろう。


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2018年04月28日

停滞期から、いかに脱出するか


最近ご無沙汰のブログ。久しぶりの更新です。
SNSが主流になってしまっていますが、Facebookはもう古い気がするし、Instagramは
文章を載せるに適していないし、Twitterはオープン過ぎてイヤ…
ということで、3周くらして「やっぱりブログがいいのでは」と思っています。

最近というか半年ほど前から、ある壁にぶち当たっています。
それは、「思うように文章が書けない」ということ。

今、全国誌の雑誌で取材・執筆をする環境をもらえていますが、
改めて、取材も、書くことも、難しいということを実感しています。

今までは勢いが凄まじく、タタタター!と駆け上がって来た気概がありました。
怖いもの知らずのところもあったし、何よりも「書かせてもらうこと」がうれしかった。

でも今は、その先に進んだんだと思います。
自分の実力を客観的に見て、足りないところがごまんとあることに気づき、
その克服方法を模索するもうまくいかず、怖さを知って二の足を踏むことも出てきました。

これはおそらく、良いことなんだと思います。思いますが、
自分の成長スピードがかなり遅い気がして焦ってもいます。

でも、書くこともですが、仕事において、「書く(やる)しかない」
というのがあると思います。
それが間違った方向に行っていたら良くないのですが、場数を踏むことでしか
成長は望めないと思っています。

そうやって、臆病な、弱気な自分を勇気づけている今日この頃。
この停滞期から、また大きく飛躍したいものです。


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先日、取材で和歌山の紀伊田辺へ。
とんぼ返りだったからまたゆっくり来たいな。

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2014年06月08日

リトルミィの名言集

ムーミンのミィの名言っていうサイトがあって、
そこからの言葉。勝手に引用します。元サイトはコチラ。

ミィ、良いこと言うじゃん!と思い、メモメモφ(.. )



「何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ。 」

時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。それね、本当のこと言われてるからよ。

忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。

あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。



出典:ameblo.jp


逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。

あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。こう言い返してやりなさい。あなたには無理ね、でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。でかい口たたくんだから。

ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。やることがないんじゃないわ。やることをわかってないのよ。

縛らないことよ、自分で自分を。わたしはかわいい、わたしはブス。わたしは賢い、わたしはダメ。わたしはモテる、わたしはモテない。あなた、自分をすぐ何かに決めつけようとするでしょ。本当の自分を見つけるのはもっとずっとずっと先の話。今することは、一生懸命迷うことよ。

新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。

恋ね。冷めると冷える。冷めるって、心地いい温度よね。冷えるって、おしまいよね。

女ってね、時々、好きな人といたくて。時々、好きな人の前から消えたくなるの。それをわがままっていう男とは、一緒にいれないわ。それをかわいいって思う男とは、長くいれそうね。

そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。けど、暗い人には疲れちゃうわよね。だからね、楽しくするってより、楽にする。なのよ。

みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。見放されないようにね。嫌われないようにね。



信頼でしょ。これが揺らいだらおしまい。さようなら。

一生懸命努力してるのに報われないじゃない。努力の量が足りないんじゃなくて、仕方が間違ってるんじゃない。

迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。

はじまるわね。新しい場所、新しい事、新しい人。大変よね、不安よね。あのね、少しだけ思い返してみて、離ればなれになった友達を。道は違うけど、同じ不安よね。だからこう思って。みんな頑張って、わたしも頑張るよって。きっとね、みんなもあなたを応援してるわ。さあ、頑張りなさい。



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2013年02月24日

結婚観ってやつ


やっぱりこの人の言葉は、琴線に触れます。

角田光代さん。

彼女のエッセイでストンと落ちたもの。

これも覚書で、ここに書き留めておこう。


“恋愛が苦手、という人と同様に、私は結婚に不向きだろうとずっと思っていた。

その理由は「きちんとできないだろうから」というものだ。私のなかで結婚は、

きちんとした何かであった。けれど一度結婚に失敗したとき気付いたのは、

きちんとできないからだめだったのではな“ともすれば とますれば 人は自分をどうにだって変えていけるんだよくて、「きちんとしなくては」に

私は縛られすぎていたんだな、ということだった。

こうあるべき結婚、なんてどこにもない。

結婚というとどこか仰々しいし、制度でもあるわけだから、私は無意識に重々しく

考えていた。もちろん恋愛とは異なるものではあるけれど、どのような結婚にするかは、

自分の資質に合わせて作り上げていくしかないのだと今は思う。

きちんとする必要はないし、「ふつう」と思われるだれかを真似る必要もない。

他人からみて奇妙でも一般的でなくても、自分たちの結婚生活というものは

二人で作り上げていくしかないらしい。そう考えると、向きも不向きも、

関係なかったんだなと思う。”


ここまで読んで感銘を受けた先に、まだ心を揺さぶられる言葉が続きます。


“もしかしてそれは、仕事や生活、人間関係そのものにも、共通して言える

ことなのかもしれない。向き、不向きよりも重要なのは、どのように自分らしく

それと折り合いをつけられるか、ということだ。

なかには、どうしても折り合をつけられないものもあるはずで、それはもう、

「できない」ことに分類してしまってもいいのではないか。

しかしながら、折り合いをつけたと思っても、自分に合う生活を作り上げたと

思っても、つねに状況は変わる。

恋愛なんかしないと思っていたって、巻き込まれてしまうものだし、

一生添い遂げると誓っても、終わることもある。

せっかく折り合いをつけたと思った仕事も、辞めざるを得ないこともあるだろうし、

苦手だと決めつけて避けていた人と思わずわかりあえる日もある。

そうした変化の波を受け入れていけるしなやかさを、

いつも身につけていたいと最近思うようになった。”



すばらしい。ほんとその通りだと思う。

角田さんの言われる通り、結婚て「ちゃんとしなくちゃ」いけないイメージが強いです。

でも、そうでなくてもいいのかなって思えました。

今年29歳になります。結婚は考えてなかったけど、ちょっと意識しはじめようかな。

なーんてね。


写真 (11)


写真は、初詣で、京都の法然院いったときのもの。

記事の内容と関係ないけど(笑)

清々しい気持ちになったので、清々しい写真を載せときます

bubba_gump at 01:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2013年02月22日

つれづれに


つれづれ日記。


写真 (7)

同じ会社の女の子がシェアハウスに住んでいて、企画してくらたイベントの
和菓子作り体験にいってきました。

和菓子って繊細。

仙台出身で、京都に修行にこられてた先生に教わりました。
家業の和菓子屋さんを継ぎに、地元に戻られる数日前の教室でした。

和菓子と合うコーヒーといっしょに最後にいただく贅沢さ。
誘ってくれてありがとうね。


写真 (2)


OGAWA coffeeのラテアート。
前の会社の大先輩と京都で会談。
叱咤激励うけました。

私は気付かぬうちに、人を怒らせる言動をしていることを自覚。
気を付けよう。それを知れただけでもよかった。


写真 (6)


写真 (5)


不規則な食生活で、唯一褒めることができるのは
お弁当をもって出勤すること。

バリエーションは全然ないのですが・・・
できるだけもっていこいうと思います。
前みたいに、写メを撮ってアップすると思ったら、ちゃんとできそう?(笑)


写真 (4)


フェイスブックで見つけた記事。
田臥勇太選手は、私の中のヒーローのひとり。

彼の努力の涙に比べたら、私のなんかちっぽけだと感じた。
彼は「自信」というオーラに包まれている気がします。

わたしもそれを早く身に付けたい。

ちなみに田臥(たぶせ)選手は、名門の能代(のしろ)高校出身で、
日本人には絶対無理と言われていたNBAでプレーしていました。
NBAプレーヤーは今の所、日本人としては唯一の選手です。

2mを超す大男たちの中で、身長174cmほどの彼は、
どれだけ努力してきたんだろう。

わたしもまたエネルギーをもらいました。
人の軌跡ってやっぱり一番胸に響く。

bubba_gump at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote