Music

2009年09月21日

さよならcolor by SUPER BUTTER DOG

そこから旅立つことはとても力がいるよ
波風たてられることきらう人ばかりで

でも 君はそれでいいの?楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが 見えてるなら
その思いを 僕に見せて

自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ
だれも一人ポッチにはなりたくないから

でも君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど 自分はもう はなさないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら その思いを捨てないで

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことは見えてるんだろう
その思いよ 消えないで
その思いを 僕に見せて



『さよならcolor』by SUPER BUTTER DOG


http://www.youtube.com/watch?v=uVCUTpkFqhY&feature=related



at 19:24|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2009年02月21日

artisticでありentertainerである

彼らの音楽に惚れたのは5年前。
留学中のMTVで観た、"In My Place"というメロディーが沁み入ったから。


「ぴでこ、Cold Play来るんだけど、行かない?」


芸術的センスの合う友人が誘ってくれた一言で、わたしたちはCold Playのコンサートに行くことになりましたまる そして先週、神戸に行って聴いてきました。


感想は一言。


They are Artists!


です。


どういうことかというと、音楽だけでなく、スクリーンに写される映像が一つひとつ加工されていて、単なる「遠い席の人にも顔が見えるように」というな感じではなく、「視覚で楽しめる」ものになっていた。

印象に残ってるのは、ホールの天井から球体がぶら下がってて、そこにも映像が映し出されるのです電球それが、地球になったり、ステージのバックに掲げてある絵とか、もちろんCold Play(主にボーカルのChris)が映るんですわ。ちょっと、うまく説明できないけど汗

あとは、大きい黄色い風船が客席の方に数個投げ込まれて、それが割れると中に入っている紙吹雪がパッと舞ったり、暗い中に上から蛍光色の紙吹雪が降ってきて、それがとてもキレイだったりキラキラ

今まで海外アーティストのコンサートには何回か行ってたけど、今回ほど目で楽しめたものは記憶にはないなぁ。


そして、Cold Playはエンターテイナーでもある笑顔名前が"Cold"という文字が入ってるし、曲調もそこまで激しいものはないから、静かなクールなバンドかと思いきや、裏切られました(笑)とてもチャーミングな人達でしたウサギ


歌のアレンジとか、アンコールの"The Scientist"を歌ってるときに「コウベヒャクマンドルノヤケイ~」と曲に合わせて歌詞を換えて、会場を沸かせてたり。とてもかわいらしい一面もある人たちでしたわ。


そして、このツアーの一番の盛り上がりは何といっても、今年米グラミー賞最優秀賞を受賞した"VIVA LA VIDA"(美しき生命)を歌ったとき。わたしもこの曲ちょー好き音符
参照:http://www.asahi.com/showbiz/enews/RTR200902090061.html


一貫して、"VIVA"というメッセージ、つまり「生命」という言葉を伝えていたコンサートでした。全22曲、時間的には90分くらいかな。楽しめました鐘


誘ってくれた友人に感謝。
楽しませてくれたCold Playに拍手。


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最後に"ViVA LA VIDA"の映像を。
前にau LISMOのCMで使われたから聴いたことある人もいるかも。

http://www.youtube.com/watch?v=dvgZkm1xWPE

awesome!


at 10:13|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2008年12月04日

この時期ピッタリのアルバム

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Mr.Childrenの9thアルバム『Q』


これほど、今の季節(10~12月くらい)にピッタリの曲はない!って言っても文句言う人はいないでしょう。わたしが、ミスチルの中では5thアルバム『深海』の次に好きなアルバムですキラキラ

勝手に全曲紹介そして素敵だなって思ったワンフレーズを独断と偏見で書かせてもらいますウサギ

1、CENTER OF UNIVERSE

『あぁ世界は薔薇色 総ては 捕らえ方次第だ ここは そう CENTER OF UNIVERSE』


2、その向こうへ行こう

『さぁ 簡単にクリアしよう そうさ十人十色 捜してたものの その向こうへ行こう』


3、NOT FOUND

『自分だった思ってた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ ねぇ それって君のせいかなぁ』


4、スロースターター

『みじめそうに見えても 同情なんていらない 尻尾を振り振りして 隙を見て奪い取る』


5、Surrender

『もう土壇場 されど もうひと押し けれど I surrender 分厚い積乱雲が 胸の中に立ち込める』


6、つよがり

『着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ』


7、十二月のセントラルパークブルース

『宗教かぶれが僕にこう問う 「Heyあなたは幸せですか?」 「幸せですとも」と嘯きながら 十二月のセントラルブルース』


8、友とコーヒーと嘘と胃袋

『そう僕の今年の運勢はとてもいいんだなぁ 下らないB級雑誌に書いてあったけど 信じるのができそいな位のかわいい嘘は なるべく信じてみることにしたんだから』


9、ロードムービー

『街灯が2秒後の未来を照らし オートバイが走る 等間隔で置かれた 闇を超える快楽に また少しスピードを上げて もう1つ次の未来へ』


10、Everything is made from a dream

夢、夢って あたかもそれが素晴らしい物のように あたかもそれが輝かしい物のように 僕らはただ賛美してきたけれど 実際のところどうなんだろう? 何十万人もの命を一瞬で奪い去った核爆弾や細菌兵器 あれだって最初は 名もない科学者の純粋で小さな夢から始まってるんじゃないだろうか?』

11、口笛

『頼りなく二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてゆく 凸凹のまま膨らんだ君への想いは この胸のほころびから顔出した』


12、Hallelujah

『いつの日にか年老いていっても この視力が衰えていっても そう 君だけは見える』


13、安らげる場所

『何処からか愛しさが胸に込み上げたなら セーターなど着てなくても そっと温もる』

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本当に素敵な歌詩を書くなぁっていつも共感しますヒヨコ
今年は紅白初出場するそうです。
何か想い(決意)があるのかな。


at 20:39|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2007年11月19日

『旅立ちの唄』

「最近のミスチルはあんまり好きじゃない」っていう人結構いる。
何をどこを見て聴いてそう言っているのかわかりませんが、
わたしはあいも変わらず一途に好きです。

『旅立ちの唄』が先月末にリリースされましたキラキラ
この歌が今の状況と怖いくらいシンクロしていて、
わたしにとっては思入れ深い一曲になりそうです。

その歌詩を載せたいと思います。
ちょっと読んでみてくださいヒヨコ

怖がらないで
手当たり次第に明かり灯けなくても
いつか一人ぼっちの夜は明けていくよ

転んだ日ははるか遠くに感じていた景色も
起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん

君が大好きだった歌 街に流れる
それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物

Ah 旅立ちの唄 さぁどこへ行こう?
またどこかで出会えるね 
Ah とりあえず「さようなら」
自分が誰かわからなくなる時 君に語りかけるよ
でも もし聞こえていたって 返事はいらないから・・・


大切なものを失くして また手に入れて
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上涙流したり笑いあったりできない」
と言ってたってやっぱり人恋しくて

今が大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
どんな場所にいても

Ah はじまりを祝い 歌う最後の唄
僕は今手を振るよ
悲しみにさよなら
疲れ果てて足が止まるとき少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所で背中を押してるから

Ah 旅立ちの唄 さぁどこへ行こう?
またどこかで出会えるね 
Ah とりあえず「さようなら」
自分が誰かわからなくなる時
ぼんやり想いだしてよ
ほら 僕の体中 笑顔の君がいるから

背中を押してるから
でも 返事はいらないから


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at 21:14|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2007年02月21日

Sugar Rayその2

息抜きに・・

Sugar Rayの紹介を再びキラキラ
かなり前の記事にも書いてたんだけど、気になる人は右のカテゴリーの"Music"をクリックしてみてくだはれ。

わたしの好きなグループです。いや~ホントにツボですっ電球
この前2年ぶりくらいに友人からCDを返してもらいました。
アリガトー(笑)すっかり忘れてて、どこにやったか忘れてちょっと寂しく思ってたからかなり嬉しいです。

今回は4thアルバムの紹介ヒヨコ
"In The Pursuit Of Leisure"これの全曲聴き応え十分!!

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このアルバムは、トラック1の"I woke up late in this morning・・"って始まるように、休日の特に何も予定がない日に11時頃むくって起きて聴くのに最適です(笑)ごめん、変な説明で・・笑顔汗

そう、このSugar Rayというのは「朝」に聴きたくなるアーティストなんです。これはわたしだけなのかな。でも、そうなんです。

一見チャラチャラしてるのに、なぜにもこんなに胸に響く音楽を作れるのか・・ホントになぞです。そのギャップがいいのかもね。

メロディー、歌詞、そしてヴォーカルのMarkの声。
それらが絶妙に調和してるからだろうね拍手
聴いたことのない洋楽に興味ある人には心の底からおススメします。

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あ~かっこいいドキドキ小これMark。
ちなみにSugar Rayは『スクービー・ドゥ』っていう映画にもちょこっと出演してるんだ。
興味あったらチェックしてみてね鐘


at 03:25|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote