思うこと

2019年01月03日

2019年を迎えて

皆さま、新年明けましておめでとうございます。
2019年ですね。

このブログは2005年から始めたので、今年で14年目になります。
最近は、FacebookやTwitterなどでの発信が主になり
なかなかブログの更新ができていないのですが、今年もゆるりと
綴っていきたいと思います。

2018年は私にとって、結婚、挙式、新婚旅行、そして
新しい命を授かった年でした。

記者の仕事は3年目を迎え、自分で納得のいく記事も
少しですが増えてきました。

2019年は、出産というのが一番の大きなイベントになるのかなと思います。
ただ、出産は本当に何が起こるかわわかりません。

無駄に心配することはしたくないのですが、
無事にお腹の中で育ってくれているか、赤ちゃんは元気なのか
不安は絶えません。

もちろん、赤ちゃんにとって最善のことをしていきたいと思うのですが
無事に生まれるか否か、そして赤ちゃんも母体も健康かどうかは
その時にならないとわからないと思います。

気負いせず、授かった命と与えられたこの命を
今年も感謝して、大事にしていきたいと思います。

この1年もみなさんにとって良きものになりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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元旦は水天宮へ初詣へ。30分くらい並んで無事にお参りができました。


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1月2日に両親に会いにいきました。
両親と夫と、お腹の赤ちゃんと5人でひと時を楽しみました。

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元旦に街で出会ったネコ。明けましておめでとう。

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亥年だけど、うさぎの和菓子をいただく。

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元旦は近所の東京タワーへ。上に昇るのは激混みのため行かなかったけど、
やっぱりこの佇まいは好きだな。





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2018年08月28日

週刊誌で取材をするということ


電話して、アポとって、取材して、書いて、原稿の事実確認をする。

これは、ハッキリ言ってほとんどのライターができることだと思う。

取材したい人の連絡先がわからないとき、取材したい人がどこにいるのかわからないとき、話をしてくれないとき、相手が書かれてほしくないと思う内容を聞き出すとき、相手に罵倒されたとき。

どうするのか?

それを知っているライターは少ないのではないか。

私はそういう取材を一度だけしたことがある。その日は興奮してアドレナリンが出たせいか、夜全く寝られなかった。

「そのとき、アドレナリンが出るか、シュンとなるかで向き不向きが出る」と先輩記者は言っていた。

もし週刊誌の記者をやめるときがきたら、そういう取材をもっとしたかったと後悔するのだろう。


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bubba_gump at 00:10|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年08月26日

人間関係において必要なことは「地雷」を踏まないこと

前に、どなたかの女性に聞いた(であろう)ことを最近よく思い出します。
”人との付き合いにおいて「地雷」を踏まなければ大丈夫”ということ。

これは本当に大事なこと。
今まであまり意識してなかったため、相手の地雷を踏んだことがあります。
もしかしたら、地雷を踏んだことすら気づかなかったこともあるかもしれない…

相手には言ってはいけないことを見極め、それだけは避けること。
何でも思ったことを口にしては、良い人間系は築きにくい。

あと、最近お会いした年配の男性は人とぶつからないって言っていました。
その理由を訪ねると、
「自慢しない、批判しない、愚痴を言わない」って教えてくれました。

なるほどっとうなずく。
心に留めておくことにしよう。

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1歳くらいの写真。
今、34歳になったので、33年間で本当に色々な出会いと別れがあったなーと。
人との出会いは一期一会。
縁のある人とは、深く、長く、ゆるく付き合っていきたいものです。



bubba_gump at 19:33|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年05月22日

「それ、誰に向けての言い訳?」


「それ、誰に向けての言い訳?」

久しぶりにガツンときた。

企画が通らないのも、筆力が弱いのも、「まだ3年目だから」という発言を
してしまったことに対する質問だった。

とっさに、「自分に対してです…」と蚊の鳴くような声で答えましたが。
そっか、自分に対し言い訳してたんだなと気づきました。

それを言われたときは、悔しいし、むかつくし。
でもそれは、図星だから思うんだね。

年齢も経験も関係ない世界にいることを思い知る。
やるか、やらないか、それだけ。

思い出すだけで、悔し涙がこみ上げてくる。
見てろよ、と心の中で叫ぶ。

現実を受け入れろ。
伸びしろしかないんだから。


 

bubba_gump at 23:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年05月01日

「うまくやり過ごす」は”ご法度”


取材する時、いつも緊張する。
「しっかりお話を聞けるか」「質問したいことが飛んでしまわないか」
「お相手の方が話すのが好きではない人だったらどうしよう…」

考えたらキリがない。

いつの間にか、その怖さを隠すために「うまくやり過ごせたら」という思いが芽生えていた。
「とりあえず取材は、無難に終われたら」
「取材者として相手に不快な思いをさせないようにすれば」
「とにかくその場を”やり過ごしたい”」…

ここに、書き手としての停滞の原因があるのではと、最近になって気づき始めました。
本質を間違っているし、こんな内向きの心意気だったら
良い取材なんてできるわけない!
弱気な自分に渇をいれる。

その臆病さを、弱さを乗り越えてこそ、次のステージに行ける気がする。
怖気るな!怯むな!取材はその場一度きり。
「やり過ごす」なんでレベルではなく、「命がけ」くらいの心意気で、ちょうどいいんだと思う。

一回一回が勝負。
試合に臨む気持ちで、自分の弱さに打ち勝ちたい。
 

bubba_gump at 10:52|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote