伝えたいこと

2017年01月03日

年間500本の映画を観た知人おすすめの『キャロル』

新年明けましたおめでとうございます。さっそく気になっている映画を観てきました。
『キャロル』という作品です。

1年間で500本映画を観た知り合いが絶賛していたのでどんなものか好奇心が搔き立てられました。

陳腐な表現ですが、「よかった!」

ケイト・ブランシェットがもう美しすぎて…47歳だそうです。
妖艶さがたまらなく魅力的。
そして、もう一人の主人公ルーニー・マーラーの純粋さと大人になっていく様子が素晴らしく。

内容は予習せずに行ったので、「こんな感じか!」と驚きましたが、ストーリーもよかった…。
人間の繊細な内面が描かれた作品でした。

ミニシネマ好きだったことを思い出しました。
時間がないない言わずに、いい作品は観ていきたいと思った新年です。あと読書も
 

http://carol-movie.com/intro/ 





bubba_gump at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年12月30日

世のトレンドに敏感たれ

世の中のニュースを書く者として、「流行り」「トレンド」に敏感であることが求められます。
今期、一世風靡した「逃げ恥」こと、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

一度観たんだけど、あんまりしっくりこなくて観るのをやめてしまいました。

この前、編集部の人と話す機会があって、その話になったとき
「仕事として観ている」という発言があり、「そうかー…」と思い知らされました。

もちろん、自分の好き嫌いはあるでしょう。
でも、それ以上に「流行っているから観る」という心持ちも必要だなと思いました。

もともと好奇心が強いので、流行りも、新しいものも興味がある
というのは利点だと思っています。

でも、なんだかんだいって、「シン・ゴジラ」も「君の名は。」も実はまだ観ていません…。
行く時間がない、お金がない。
そんなのは理由にはならぬと。

これは、一生この仕事を続けていきたいと思う身として
とても大事なことだと感じました。

視野を広げることはもちろん、「知りたい」というという気持ちと
「知らないとまずい」という気持ち、その両方をもっていたいと思います。





しかし流行りましたね~「恋ダンス」。歌、いいもんね。
ちなみに私は『校閲ガール』派でしたが笑。


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2016年12月29日

アエラ増刊臨時号 「ニャエラ」



ニャエラ。
AERAの増刊臨時号だよ。
ネコの、ネコによる、ネコのための一冊。
アエラ編集部ネコ部が主体で作りました。
発売は12/31ねー!


bubba_gump at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年09月19日

「無理せず、頑張らず、素直に」

大学の友人や先輩にスーパーすごい人がたくさんいるのだけど、最も尊敬している(尊敬という一言でまとめられないんだが)人がいます。

学生の頃から、ズバ抜けていて、出会って衝撃を受けたその人は、現在出版社の編集者。

私の仕事が10だとしたら、おそらく1000くらいをこなしていて、それにも関わらず連絡すると即返信がある。

今回、週刊誌AERAの巻頭ページを奇跡的に担当させてもらいそのことを報告しました。

我が事のように喜んでくれると同時に、体のことも心配してくれる。それが、一瞬で横まで来てくれるような絶妙な早さと、距離間。そのやさしさが、胸に沁みすぎて、痛い。

「無理せず、頑張らず、素直に」と。

「真面目やし、責任感強いからなぁ。そこが、ほんまに魅力やねんだけど、友達はそこが心配」

なんでわかるんだろう…わかってくれるんだろう… ありがたいね。いつとどこかでやさしく支えてもらってる。

「精神の洗濯」も必要だと、言っていた。
本当そうだね。ついつい加速してしまうけど、「人生は短距離走やなくて、マラソンやから」。

一歩一歩を繰り返していきたいよ。
本当にありがとう。



16.9.19号のアプリ特集。
トップページの3ページ半を書かせてもらいました。
経験を積ませてくださった、デスク、編集長、編集部に心から感謝。


bubba_gump at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年09月12日

「耳が聞こえない」映画監督、57日間の日本縦断自転車の旅に


”生まれつき耳が聞こえない、コミュニケーションが苦手。そんな自分に向き合うために挑戦したのは、57日間にもわたる日本縦断の自転車旅行だった。”

聴覚障害のある映画監督、今村彩子(37)さんが自身を被写体にした映画Start Line』(スタートライン)が9月3日より東京・新宿で公開になりました。今後、順次全国公開予定です。

映画を観て胸を打たれて、今村監督にぜひお会いしたいと思い、取材させてもらいました。
手話を交えての取材は今回が初めてでした。

私は人見知りしないのですが、人と深く付き合うのが苦手です。
その「怖さ」を見事にこの映画で指摘されてしまいました。

コミュニケーションって何なんでしょうね。

今村監督の体験を通して、考えさせられることが多い映画です。
今回、その答えが少しわかった気がします。

記事はTHE PAGEに書かせてもらいました。
一読いただけたらうれしいです。


https://thepage.jp/aichi/detail/20160902-00000003-wordleaf 



 


bubba_gump at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote