伝えたいこと

2017年03月26日

思い出は歌とひっつく

Mr.Childrenを小学生の頃かた聴いています。
新曲が出るたびにワクワクして、何度も何度も聴いてきました。

もちろん今も変わらず好きなんだけど、最近よく思うのは
「あの頃はMr.Childrenしかなった」ということ。

特に、中学高校時代は、振り返ると苦しかったなと感じています。
”明るくて、ニコニコしてて、感じが良い”タイプの生徒だったと思います。
部活もやってたし、友達もいました。

それでも、常に独りぼっちでした。
物理的ではなく、感覚的に。
だから、今まで気づかなったんだけど、ようやくこの歳になってわかりました。

ミスチルの歌詩が好きだったのは、それが10代の私にとっての
心の支えだったからです。

今と違って、インターネットが日常的な生活ではなかったので
知っている世界と言えば、ほぼ家と学校だけでした。

繰り返しになるけど、物理的には一人ではありませんでした。
それでも、繊細な感情を受け止めてくれるのは、
ミスチルだけだったと言っても過言ではない気がします。

だからか、今はミスチルを聴くのは少し辛いんです。
それは、辛かった時期が想起されるから。過去の気持ちに気づいてしまったから。

「ヒカリノアトリエ」は知っていたし、前に買っていたけど、今ようやく
CDを開けて聴きました。

いい歌。
でも、泣けてきた。

昔の自分に「よく頑張ってきたね」って言ってあげたい。


 
だから私は、「言葉」がとても好きなんだと思う。 

bubba_gump at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年01月03日

年間500本の映画を観た知人おすすめの『キャロル』

新年明けましたおめでとうございます。さっそく気になっている映画を観てきました。
『キャロル』という作品です。

1年間で500本映画を観た知り合いが絶賛していたのでどんなものか好奇心が搔き立てられました。

陳腐な表現ですが、「よかった!」

ケイト・ブランシェットがもう美しすぎて…47歳だそうです。
妖艶さがたまらなく魅力的。
そして、もう一人の主人公ルーニー・マーラーの純粋さと大人になっていく様子が素晴らしく。

内容は予習せずに行ったので、「こんな感じか!」と驚きましたが、ストーリーもよかった…。
人間の繊細な内面が描かれた作品でした。

ミニシネマ好きだったことを思い出しました。
時間がないない言わずに、いい作品は観ていきたいと思った新年です。あと読書も
 

http://carol-movie.com/intro/ 





bubba_gump at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年12月30日

世のトレンドに敏感たれ

世の中のニュースを書く者として、「流行り」「トレンド」に敏感であることが求められます。
今期、一世風靡した「逃げ恥」こと、TBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

一度観たんだけど、あんまりしっくりこなくて観るのをやめてしまいました。

この前、編集部の人と話す機会があって、その話になったとき
「仕事として観ている」という発言があり、「そうかー…」と思い知らされました。

もちろん、自分の好き嫌いはあるでしょう。
でも、それ以上に「流行っているから観る」という心持ちも必要だなと思いました。

もともと好奇心が強いので、流行りも、新しいものも興味がある
というのは利点だと思っています。

でも、なんだかんだいって、「シン・ゴジラ」も「君の名は。」も実はまだ観ていません…。
行く時間がない、お金がない。
そんなのは理由にはならぬと。

これは、一生この仕事を続けていきたいと思う身として
とても大事なことだと感じました。

視野を広げることはもちろん、「知りたい」というという気持ちと
「知らないとまずい」という気持ち、その両方をもっていたいと思います。





しかし流行りましたね~「恋ダンス」。歌、いいもんね。
ちなみに私は『校閲ガール』派でしたが笑。


bubba_gump at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年12月29日

アエラ増刊臨時号 「ニャエラ」



ニャエラ。
AERAの増刊臨時号だよ。
ネコの、ネコによる、ネコのための一冊。
アエラ編集部ネコ部が主体で作りました。
発売は12/31ねー!


bubba_gump at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年09月19日

「無理せず、頑張らず、素直に」

大学の友人や先輩にスーパーすごい人がたくさんいるのだけど、最も尊敬している(尊敬という一言でまとめられないんだが)人がいます。

学生の頃から、ズバ抜けていて、出会って衝撃を受けたその人は、現在出版社の編集者。

私の仕事が10だとしたら、おそらく1000くらいをこなしていて、それにも関わらず連絡すると即返信がある。

今回、週刊誌AERAの巻頭ページを奇跡的に担当させてもらいそのことを報告しました。

我が事のように喜んでくれると同時に、体のことも心配してくれる。それが、一瞬で横まで来てくれるような絶妙な早さと、距離間。そのやさしさが、胸に沁みすぎて、痛い。

「無理せず、頑張らず、素直に」と。

「真面目やし、責任感強いからなぁ。そこが、ほんまに魅力やねんだけど、友達はそこが心配」

なんでわかるんだろう…わかってくれるんだろう… ありがたいね。いつとどこかでやさしく支えてもらってる。

「精神の洗濯」も必要だと、言っていた。
本当そうだね。ついつい加速してしまうけど、「人生は短距離走やなくて、マラソンやから」。

一歩一歩を繰り返していきたいよ。
本当にありがとう。



16.9.19号のアプリ特集。
トップページの3ページ半を書かせてもらいました。
経験を積ませてくださった、デスク、編集長、編集部に心から感謝。


bubba_gump at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote