停滞期から、いかに脱出するか「それ、誰に向けての言い訳?」

2018年05月01日

「うまくやり過ごす」は”ご法度”


取材する時、いつも緊張する。
「しっかりお話を聞けるか」「質問したいことが飛んでしまわないか」
「お相手の方が話すのが好きではない人だったらどうしよう…」

考えたらキリがない。

いつの間にか、その怖さを隠すために「うまくやり過ごせたら」という思いが芽生えていた。
「とりあえず取材は、無難に終われたら」
「取材者として相手に不快な思いをさせないようにすれば」
「とにかくその場を”やり過ごしたい”」…

ここに、書き手としての停滞の原因があるのではと、最近になって気づき始めました。
本質を間違っているし、こんな内向きの心意気だったら
良い取材なんてできるわけない!
弱気な自分に渇をいれる。

その臆病さを、弱さを乗り越えてこそ、次のステージに行ける気がする。
怖気るな!怯むな!取材はその場一度きり。
「やり過ごす」なんでレベルではなく、「命がけ」くらいの心意気で、ちょうどいいんだと思う。

一回一回が勝負。
試合に臨む気持ちで、自分の弱さに打ち勝ちたい。
 

bubba_gump at 10:52│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと 

この記事へのコメント

1. Posted by ぐみ   2018年05月01日 18:59
頑張って!!遠くからだけど応援してるよ!機会あればまた是非和歌山に来てね☆
2. Posted by ぐみへ   2018年08月24日 00:32
コメントありがとう!!読んでくれてうれしい。そして返信が遅くなってしまってすまぬこの前はありがとうね。ぐみはお母さんの顔をしてた

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