読書日記『1分で仕事を片付ける技術』(鈴木進介)「うまくやり過ごす」は”ご法度”

2018年04月28日

停滞期から、いかに脱出するか


最近ご無沙汰のブログ。久しぶりの更新です。
SNSが主流になってしまっていますが、Facebookはもう古い気がするし、Instagramは
文章を載せるに適していないし、Twitterはオープン過ぎてイヤ…
ということで、3周くらして「やっぱりブログがいいのでは」と思っています。

最近というか半年ほど前から、ある壁にぶち当たっています。
それは、「思うように文章が書けない」ということ。

今、全国誌の雑誌で取材・執筆をする環境をもらえていますが、
改めて、取材も、書くことも、難しいということを実感しています。

今までは勢いが凄まじく、タタタター!と駆け上がって来た気概がありました。
怖いもの知らずのところもあったし、何よりも「書かせてもらうこと」がうれしかった。

でも今は、その先に進んだんだと思います。
自分の実力を客観的に見て、足りないところがごまんとあることに気づき、
その克服方法を模索するもうまくいかず、怖さを知って二の足を踏むことも出てきました。

これはおそらく、良いことなんだと思います。思いますが、
自分の成長スピードがかなり遅い気がして焦ってもいます。

でも、書くこともですが、仕事において、「書く(やる)しかない」
というのがあると思います。
それが間違った方向に行っていたら良くないのですが、場数を踏むことでしか
成長は望めないと思っています。

そうやって、臆病な、弱気な自分を勇気づけている今日この頃。
この停滞期から、また大きく飛躍したいものです。


IMG_9528

先日、取材で和歌山の紀伊田辺へ。
とんぼ返りだったからまたゆっくり来たいな。

bubba_gump at 21:35│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと | メモ

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