2017年09月18日

ツギハギの記事


「これでは聞いたことを書いているだけ。”分析”が全く入っていない」
「聞いたことを書いているだけだったら、ただの”ツギハギ”」

自分の文章力のなさに肩を落とす日が多い。
お金をもらって書くようになって、2年近く経つのに、どれだけ前に進んでいるのか
時々わからなくなる。

何が自分に足りないのか。
指摘してもらった言葉を、一個一個胸にしまう。

「何が言いたいのかわからない」
「重要なコメントの選択がずれている」

取材しているときは「面白い」と思うのに、言葉にするとその面白さが半減してしまう感覚。
悔しい。
そして、取材先に悪いと思ってしまう。

別の人の手にかかれば、面白い記事になるはずが、自分が手掛けたことで
あまり印象に残らないものになってしまうことが、何より辛い。

ただ経験を重ねれば良いという時期はもう終わったんだと思う。
次は、スキルを伸ばすための経験にしないといけない。

時間はあるようでない。少し、たるんでないか?
その時の悔しさを帳消しにすることはできないのだから、次の段階で挽回するしかない

って、言い聞かせる今日この頃。

bubba_gump at 14:24│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと | 感じること

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