2015年08月29日

ドキュメンタリー映画『未来をなぞる』

フォトグラファーの加藤 順子さんにお誘いいただいて、
ドキュメンタリー映画『未来を
なぞる』観てきました。

恥ずかしながら畠山直哉さんを今回初めて知ることに。
陸前高田市出身の方で、3・11後、全てが一変した、
いう言葉から始まります。

最近、「当事者」という言葉にとても敏感で、
この作品の中でもこの言葉が出てきました。
畠山さんは陸前高田の出身で、お母様を津波で亡くされました。
その一方で、当時は東京にいたので実際に被災はしていません。

「ちゅうぶらりんの状態にいる」と映画の中で話していました。

被害者なのに、当事者ではない。その狭間で揺れ動く、考える、思う・・・
そんなやり場のない感情を感じました。

映画終わった後、この当事者問題について加藤さんと少しお話ができてました。
また続きをお話したいです。

IMG_3183
 
この前取材で一緒だったカメラマンの男性もやはり観たと。
そして「陸前高田に行くと、よく畠山さん見かけます 」とも言われてました。


bubba_gump at 12:29│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote Movie | 思うこと

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字