宮崎智之『ムダ0採用戦略』気づいたら10周年

2015年07月08日

鈴木孝夫『人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ』

鈴木孝夫『人にはどれだけの物が必要か―ミニマム生活のすすめ



_SX326_BO1,204,203,200_

この本は1999年7月に出版されてるので、2015年現在だと16年前になる。

タイトルの通り、「人はどれだけの物が必要か」ということで今で言う
エコでサステナブルな生活を問うています。


今のブームとして、「質より量」の考え方が台頭してきて、
「フランス人は10着しかもってない」などの本も注目されてきているけど、
99年代はまだ世の中がそういう流れになってなかったように感じます。


その時代に書いてる本なので、時代の先駆けの本だなと感じました。

原子力発電や食糧破棄の問題に警鐘を鳴らしていて、
それから少なくとも15年は現状が変わってないので、ゾッとします。


今だからそこ読んでおきたい本です。
 

bubba_gump at 13:13│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote book | 思うこと

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
宮崎智之『ムダ0採用戦略』気づいたら10周年