悔しいと思う気持ちの裏側を考えてみた天才肌のヤツ

2015年06月24日

神さまが降りてくるとき

書くことが好きなのですが、脇目も振れずに言葉が溢れてくる感覚というのを
今までに何度も経験しています。

このブログ記事もそうだし、何かの課題とか宿題とか。
エントリーシートとかもそうだな。

言葉で表すなら、「一心不乱」で書く感じ。
気づいたら完成していて、もう一度同じこと書けって言われたとしても無理。

そういう感覚って、私以外に思う人もいるんだって今日初めて思いました。

今、あることの取材をしていて、その記事作成をしています。
一流のデスクがついて指導してくれているんだけど、そのデスクが同じことを
言っていました。

「神さまがね、降ってくるんだよ」

現・新聞記者のデスクは昔は手書きで原稿を書いていたから
「神さまが降りてきたとき」は腱鞘炎になるくらい書きまくったという。

ボールペンのインクがまるまる一本なくなるくらい、書くんだとか。
その時、息をするのも惜しいと言う。

その感覚、すごくよくわかる。

神さまが降りてくるかどうかというのは、正直読めません。
それでも、「伝えたい、書きたい気持ちが強ければ、神さまは来てくれるよ」と
デスクは言ってくれた。

今週がその第一の山場。
書きたい気持ちは溢れている。
あとは、神さまが降りてくれるかどうか。

金曜日までが勝負だな。
 

bubba_gump at 22:04│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 伝えたいこと | 思うこと

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