アイスバケットチャレンジについて憧れのブランド

2014年09月07日

ときの忘れもの 『幻想都市風景』

建築家・光嶋 裕介さんの個展をしてることをtwitterで知りました。
そして、ご本人が在席されてるということで、思い切って行ってきました。

光嶋さんは、『特別展 建築家ガウディ×漫画家井上雄彦』の公式ナビゲーターを務めてらっしゃいます。
アートブックで、光嶋さんの解説を読んで感銘を受けて。

建築家なのに、絵も描くんだなぁと思い、ちょっとでもご本人にお目にかかれれば、と思い
画廊「ときの忘れもの」へ足を運びました。


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ナビを使わないとわからない場所にたたずんでる画廊です。
スマートフォンに感謝。

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東京の都心の中で、こんなにも落ちついたエアポケットがあるんだ~と
思うような場所で開かれてます。

『幻想都市風景』 9/3~9/20 12:00-19:00

ありがたいことに、無料でした!



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入口が木のドアで、ドキドキしながら開けると・・・すぐ目に飛び込んできたのがご本人でした!


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これは「シルクスクリーン」で作られた作品。
90㎝×90㎝四方の中に、同じ絵が版画で映し出されています。

光嶋さんから作品の説明をしてもらったのですが、「どこにも焦点が合わないように」
描いたそうです。

たしかに、本当にその通りなんです。どこにも「主役」がいない。絵全体で1つの主役となる。
そして、この9つの並びが圧倒的なインパクトがあり、ずっと見てても飽きないのです。


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「ここにある作品は、八百屋や魚屋に並んでる食材。これらが、誰かの家やどこかの
オフィスに飾られることが、最終形なんです。」と言われてました。

“描きあげること”がゴールではなく、その作品がどこかの居場所に落ち着くことが
最終目的地だという意見に、感嘆してしまいました。


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この日は、夕方にトークセッションが控えていて準備に忙しかったと思うのですが、
ひょっこり来た私にもゆっくり時間を割いてくださって感激でした。

作品のこと、働くということ、ユニクロのことなど、色々話を聞くことができ、
なんとも贅沢な貴重な時間を過ごしました。

1979年生まれだから35歳かな?若いですよね。


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『死ぬまでに見たい世界の名建築なんでもベスト10』が気に入ったので購入。

そしたらサインをいただきました。
後から見たら、“Never End”かな~?と読めなくて困ってたんですが、
光嶋さんからtwitterで返信をいただきました。

「お越し頂き、ありがとうございました!never enough!です。
満足しないで、ドンドン挑戦するという意味です!」

というメッセージにこれまた感激!
"Never Enough" だったんですね。素敵な言葉をいただきました。嬉しい。


思い切って行って良かったです。
また、どこかでお会いできたらいいなぁ。


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bubba_gump at 23:45│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote art | ちょっと聞いて欲しいこと

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