感性のアンテナ-Yokohama Triennale 2011-(前半)I

2011年10月01日

感性のアンテナ-Yokohama Triennale 2011-(後半)

前回のつづき。

横浜美術館を満喫した後は、日本郵船海岸通倉庫へ。
無料シャトルバスを利用してGO

こちらは結構斬新で、なかなかおもしろかったです!
3Fまであって、各フロアを満喫しました。

yusen


ちょっと奥まったところにあります。
ここから入ります。


keyboard

タイトルわからず。

ネコもいいんだけど、何よりこのキーボードがウチにあるのと同じだということに感動(笑)
小さい頃よくこれで遊んだんだよなぁ
アートはまた、そういう「思い出」を引っ張ってきてくれるのよね。


rakuda

Rina BANERJEE “I'll get you my pretty!”

この作品はとても大きいんだけど、その一部。
ラクダさんの表情があまりにもかわいらしかったので。


enough


途中の階段に貼ってあったポスター。
ENOUGH「もう、じゅんぶんだ」
何か惹かれた。


samisinanteyoshiteyo

Rivane NEUENSCHWANDER “Prosopopeia”

おもち?ソープ?に文字がかかれていて、それを自由に並べ替えていいんです。
「参加型アート」ですね。

「さみしいなんてよしてよ」って誰かが作ってたんだけど、最高ですね。
よくぞ作ってくれました(笑)

そしてわたしはさりげなく・・・

pideko

名前を作ってみましたへへへ。



kiri

Jeppe HEIN “Smoking Bench”

よく内容がわからないまま、整理券をもらって40分待って座りました。
スタッフの方が「すぐに煙が出ますから、カメラ撮られるなら用意しておいてくださいね」
って言われたんだけど、座った瞬間にもくもく

あわてて、写真撮りましたわ。遊び心満載の作品ですね
わたしが座っているイスから煙が出てるんですよ。



まだまだ面白い作品があったんですが、写真がないの紹介やめときます。


「感性のアンテナを張る」
ってのは、一生のテーマにしたいなと思っています。

アートはぶっちゃけ、あってもなくても、生きていくことに支障はないと思います。
でも、その「スパイス」が何かに役立ったり、発想を豊かにすると思っています。

前に、瀬戸内アートの旅で出会ったお兄さんと話したんだけど、
「アートって、好きか嫌いかで見ていいと思う」ということが根本にあるんじゃないかなって。

「理解しよう」と思うと、窮屈になる。だって、いちいち解説聞かないといけないし、
メッセージばかり気にしてたら疲れちゃう。

それも大事だけど、要は自分の好みでいいと思うです。
単純に、好き、嫌い、キレイ、面白い。また、なんで?って思ったら探ったらいい。
その感情が、そしてそこから沸き起こる思考が醍醐味ではないのかってね。

今回も楽しませてもらいました。
まだ見きれてないので、明日も見に行こうと思ってます


atrie

倉庫の隣には「アキノリウム」というアトリエがあります。
アーティストの松本秋則さんがいらっしゃりました。

竹を使って、音の出る作品(楽器に近いもの)を作られてます。
調べたら、瀬戸内アートにも出典されてたみたいです!

せっかくお話できたけど、何か緊張してあまり話せませんでした
素朴な感じの方でした。お会いできただけでもよかったです。

bubba_gump at 00:57│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote art | 休日

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