一番の同期こわいんだけど

2011年03月20日

『羽生善治の思考』羽生善治

理系の考え方に憧れる今日この頃。
将棋界の羽生さんは一体どんなアタマの持ち主なんだろう?って思って手に取りました。

これはじっくり読みいたいな、と思わせる本です。
羽生さんの一言(名言)が大半を占めるため、その言葉の意味を深く考えたくなりました。

その中でいいな、っと思ったのをいくつか載せたいと思います


◆(26)洗練されるとは無駄をなくすこと。完全に無駄がなくならないと絶対に美しくはならない。


◆(70)どんなものに対してもきちんと向き合って反省・検証することが大事


◆(92)仕事に行き詰まった時は整理整頓


◆(117)仕事の醍醐味とは情熱を持続すること。
      結果ではなく内容から面白さを発見すること。誇りと責任をもつこと。


◆(126)強さとは、ツキを超越するかと。
      ツキを追い求めるよりも自分を信じて努力することが大事


◆(188)理解するというのは、それを分解したり、組み立て直したりして、
      実践的に、実用的に使うこと


とても仕事に通じるものがあって、今の自分に必要なヒントをもらえました。
特に、最後に載せた“理解するというのは、それを分解したり、
組み立て直したりして、実践的に、実用的に使うこと”
という箇所。

わたしは昔からこれがどうも苦手です
応用がきかないのです。これをどうにか克服したいと思います。特に知識を「組み立てること」。
そのためにもまずは知識を自分のものにすることだよね。

それを踏まえて、応用して組み立てていきたいなと思います

_AA500_

パラパラ読めるのでオススメですょ

bubba_gump at 00:49│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote book 

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この記事へのコメント

1. Posted by ちんねん   2011年03月24日 12:57
棋士が書いた本
僕もたまに読むよ。

「大局観」とか
いろいろ吸収してる。

羽生さんも谷川さんも
新書をいっぱい出してるから
読んでみてね。
2. Posted by ちんねんへ   2011年03月25日 22:53
へー、読むんだ!
何がきっかけで読んだの??

谷川浩司さんよね。こちらもチェックしてみようかな

将棋なんて未知の世界だけど、その考え方とか鍛え方とかって
ビジネスやら人生やらに共通してる面が多いって感じたわ

何かしら、すべてはつながっているのかもね。

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