求めていた言葉滋賀な休日【白髭神社&風月堂】

2010年09月24日

"Split the Difference" by Mr.Children

「目的」とか「理由」とか、

深く考えるのやめて

「ボランティア」とか「ドネーション」とか

人の善意とも無関係


演奏したい人がいて

それを聴きたい人がいて

ただただ楽しい時間の為に音楽が存在する


そんな音楽の「あたりまえ」を一緒に。。

いかがでしょう?


Mr.Children


20100807_1254396


9/4から2週間限定で上映された、Mr.Childrenのドキュメンタリー映画"Split the Difference" 。
愛用の京都シネマで上映されていたため、行ってきました。

「音楽」という根本に立ち返って、それらを楽しそうにエンターテインするミスチル。
そこに集う仲間とゲストたち。

音楽というのは、自己表現のひとつ。
ミュージシャンたちは色々な目的のために奏でるのだと思うけど、ミスチルは売れるためのものとか
お金のためとかよりも今は自分たちの思うことをメッセージとして織り込んで表現しているのだと思う。

幸い、ミスチルは多くの人に共感される面が多いため何をしても支持されることが多いと思う。
自分たちのメッセージを肯定的に受け入れられる彼らは、きっと恵まれているんじゃないかな。

上から目線だけど(笑)でも、昔からの一ファンとして、客観的に見るとそう思える。


そんな彼らが、「Mr.Childrenの最高の状態を記録する」為に計6回、
全部で1000人程の前でレコーディングした音と映像の記録がこの映画だそうです。


約120分の本編は、選曲がたまらなく良く、またミスチルとその周りの人たちの生の声が入っていて、
ファンにはたまらないものでした。

小林武史ってこんな声&話し方をするんだーって思ったり、JENには爆笑さすられることも多々あった。ゲストのスガシカオとsalyuもよかったなぁ。


10年前の曲を「現在」の桜井さんが歌うと、さらに深みがあるというか、その時の彼らの苦しみや迷いを全て包み込んで放たれているように思えた、"Everything(it's you)"や、
こんな良い歌詩だったけ!?って思う"横断歩道を渡る人たち"。

京都シネマというミニシネマだったからか、音が良くて、何だか音楽に包み込まれている
錯覚を起こしました。これは、映画館で観ないと醍醐味が味わえない作品かもしれません。

観る前にヒドイ頭痛に襲われていたんだけど、観終わった後はスッキリしていて、
身体と心に溜まっていた老廃物を浄化してくれた程、胸に響きました。

ミスチルを好きでよかった。

ありがとう。これからもずっとファンでいます。

mrchildren01



bubba_gump at 01:08│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote Music | Movie

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