石井塾にて【先手必勝】7月のレビュー(Books&Movies)

2010年07月26日

6月のレビュー(Books&Movies)

皆さま、お久しぶりです!!
公私ともども嵐のように過ぎ去る毎日を過ごしている今日この頃、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか??

もうすぐ8月だけど、6月のレビューを書いておきたいと思います


6月に読んだ本

30. 『借りてトクする生活 サンマーク出版

足りないもの、必要なものをまず「買う」のではなく、
まずは「借りる」という発想をもつことを教えてくれました。

色々なサイト等を紹介しているので、流し読みでも充分
中でも「シェアモ」の存在を知れたことがよかった。


31. 『1Q84 book3 村上春樹

ある時、1Q84年という、別の次元の世界に迷い込んだ青豆。
村上春樹の作品の魅力の一つは
「ありえないけど、あるかもしれない」世界を描くところにあると思う

青豆と天吾、こんなにも深い絆で結ばれているのだから、
どうか幸せになって欲しいと願う。


32.
『「健康食」はウソだらけ 三好基晴

どんだけメディア(TV)がエセか、思い知らされました。
何が正しくて、何が違うのか戸惑ってしまうけど、
「健康」の基本は規則正しい生活と栄養のある食事に限ると思う


33.
『99%は仮説 竹内 薫

この世のすべては仮説である。
というテーマで進められていく作品で、作者が科学者だから話が面白い。

科学とかわたしには馴染みがなかったけど、易しく噛み砕かれて説明されているので読みやすかったです




6月に観た映画

28.『グラントリノ』(Gran Torino

結構評判が良いし、去年のベスト1作品のため観てみました。内容はとても良いと思います。

アメリカならではの背景を上手に引き出しているし、イーストウッドがとても味がある。でも、わたしには少し悲しすぎました


29.『ニューシネマパラダイス』(Nuovo Cinema Paradiso

スバラシイ!!同じ人物の3世代をこうも豊かに表現している作品は稀だと思います

「自分と自分のすることを愛せ。お前が昔、映写機を愛したように。」
というセリフにグッときました。


30.『マイ・プライベート・アイダホ』(My Own Private Idaho


愛するガス・ヴァン・サント監督の作品。
亡き、リヴァ-フェニックスとキアヌ・リーヴス主演の青春映画。

友情と愛情と名誉と自負とが折り重なっている作品。
ハッピーエンドかどうかは捉え方次第だけど、最後、ちょっと微笑んでしまうんだなぁこれが


31.『ブラック企業に勤めているんだが、もう限界かもしれない』

これがブラック企業の全てだと思わないけど、こういう世界があるのだということを知りました。

これはハッピーエンドの方で、観ている側にも何かしらのパワーを与えてくれると思うけど、実際このような境遇で働いている人も多々いるのだと思うと・・・考えさせられてします

でも、主人公の「僕は変わりたいんだ!!」という
強い意志を持って激務に取り組む姿に心揺さぶられちゃったよ。


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あと、今回は本の紹介です


アステラス製薬が出している病気が教えてくれたこと』。
友人が書いた言葉が載っています。

本人に確認済みなんで名前を公表すると「しまっち」という女性です。

彼女は、大学のボランティア活動で一緒だったんだけど、
「か弱い」という印象を受けていました。
でも、それ以上突っ込んだ話しはしなかったんだ。

今、お互い少し大人になって、もっと深く話すようになった気がします

その当時は知る由もしなかった彼女の想いが綴られています。
店頭でも目立つ所に置かれていると思うので、
ぜひ手にとってみてみてください。

9784160080980











bubba_gump at 23:21│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote achievement 

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