石井塾にて【美的センス】みんなの元へ

2010年04月08日

3月のレビュー(Book&Movies)


3月は何だか元気な月でした(笑)

たくさん遊んだからかな。

遊ぶことって、とても大切だと社会人になってから思います
よく遊ぶ時こそ、元気に仕事が出来ているということに
つながるからかな。

よく遊び、よく学びながら本と映画はこれからも
観賞していきたいなと思います


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3月に読んだ本

11.
『竹中式マトリクス勉強法』 竹中平蔵

これ読んで、すんごい勉強をしたくなりました!!
生きている限り、年齢に関係なく学びを大切にしていきたいです。





12.
『V字回復の経営』 三枝 匡

これは仕事に対するモチベーションを上げてくれる本です。
自分と境遇が違っても、「働く」という面でインスパイアされることが多かったな。



13
.『ダンス・ダンス・ダンス』 村上春樹

上下ともあっと言う間に読んでしまう村上ワールド。ミステリーなのか、フィクションとも言えるストーリーに浸ってしまいました。村上春樹を読むと、「何気ない日常」が愛おしく感じられるのはわたしだけかな。



14. 『蹴りたい背中』 綿矢りさ

大学1回生くらいの時に読んで「?」だっったんだけど、今になって読み返すと愛情とも愛憎ともとれる主人公の心理を理解できるようになった気がします。これを18,19歳で書いた綿矢さん、やっぱすごいな。


15.『数学のモノサシ-絵で見る数字の感じ方-』 寄藤文平

最近「算数」とか「数学」をもう一回勉強し直そうかと考えていて、その心意気でまずは手にとりました。ユーモアありきの数学書ですね。



16.『たまたま-日常に潜む偶然性を科学する-』 レナード・ムロディナウ

難しかった!でも「へー!」と思うことがあり勉強になりました。「偶然」を科学で解いていく過程が新鮮。数学と関係するところもあったな。



3月に観た映画


11
.『スカイクロラ』 

深い・・・なぞが多いアニメーション映画。「大人」のエンターテイメントのため、殺し合うために生まれた「キルドレ」という年をとらない子供たち。

殺されるまで死なない人生に、「毎日通る道でも、見方を変えれば違うものに気付く。それだけじゃだめなのか?それだけだからだめなのか?」とつぶやく主人公の言葉が印象深かったな。




12
.『水の中のつぼみ』Naissance des pieuvres

フランス映画。めちゃめちゃ大人っぽいというかマセてる中学生今くらいの年齢で見るのが一番いい気がします。思春期をヨーロッパならではの視点で描いている気がします。
少し『アメリカンビューティー』を連想しました。




13.『かもめ食堂』

 荻上直子監督ツボなんだよね~。フィンランドに小さな食堂をはじめた主人公の女性とその周りの人を巻き込んだ温かいストーリー。これみて、さらに料理をしたくなりました"センスのいい"映画です。



14.『12人の優しい日本人』

有名は『12人の怒れる男』
を三谷幸喜が日本人版でアレンジした作品。12人の陪審員をめぐる展開が最高でした!予想を裏切られたのがよかった!!おすすめ。ちなみに若き日のトヨエツが見られます。



15.『ノン子36歳(家事手伝い)』

一言、「エロい!!」(笑)坂井真紀と鶴見辰吾の体はったシーンがやはり見ものかと。ここだけでも観る価値あるのではないでしょうか??




bubba_gump at 20:18│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote achievement 

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