面接をする側に立って35℃300キロの走行

2009年06月25日

哲学的ぼやき(独り言)

人っていうのは実に様々な問題を抱え、悩み、それでも笑って生きている。
と思う。なんか哲学ちっくだけど。


昔をちょっと振り返ってみて、「あの時」のことを思い出す。それを誰かと共有する。「あの時、実はこんなことが起こっていた」というのは、何だか種明かしのようなものだ。


例えば、


あの時、楽しそうに過ごしていた彼女は、実は重大な問題を抱えていた

あの時、いたって普通だった彼は、実は最大の失恋をしていた

あの時、試験でフル単位をとっていた彼女は、実は重要な決断を迫られていた

あの時、周りを笑わせていた彼は、実は大切な人を亡くしてした


かもしれない。



でもそんなこと、知る由もない。
そうやって、人はその時の辛さを隠して生きていたりもする。

シンプルに見えて複雑だったり。
人の内側なんて、わからない。
笑っているのに心は泣いていたり。
人の内側なんて、計り知れない。

たとえ、その人の知っている部分がほんの一部分だったとしても、
その一部分を愛していることは間違えのない事実だ。

もしかしたら、その人の「知っている部分」が広がるほど、その人との距離が近くなるのかもしれない。


「実はあの時、あんなことが起こってた」
その時は言えなかったことを、時間がたって、自分の中で多少の整理をして、誰かに話せる日が来ることを願って・・・


とても長い、よくわからない哲学的ぼやき(独り言)に付き合ってくれてありがとう。

聞き流してくださいヒヨコ

おしまい。


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この記事へのコメント

1. Posted by ちえ   2009年06月29日 23:03
これ、この日記、ちえも同じこと思うよ。
ぴでちゃん、楽しんでるね!ちえも後ろに乗っけてどっかつれていってよ!!バイクの後ろ好きなんだ♪
2. Posted by ちえ坊へ   2009年07月02日 04:23
ほんとに?共感してもらえて嬉しいわ{笑顔}
ありがとー{キラキラ}
ツーリングメンバーの人、誰でもウェルカムだから、そっち方面に行くときはまじで声かけるわ{音符}
みんな気軽に乗せてくれるだろうしね。ちえ坊かわいいから、きっとみんなメロメロだよ{サル}ふふふ

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