映画『ノーマンズ・ランド』哲学的ぼやき(独り言)

2009年06月24日

面接をする側に立って

「面接官を頼みたいんだけど・・」

という後輩からのメールが届いた。
迷うことなどなかった。

「うん、手伝わせて」

そう返事をしたヒヨコ




わたしは高3のとき、ある高校留学のボランティア団体でアメリカへ1年間留学をしました飛行機
そして、大学4年間学生ボランティアとして奮闘しました。

高校2年のとき、この団体のテストと面接を受けた。そして今回、わたしがこの面接官を務めました。8年前、自分が面接する側に立つなど考えもしなかったなぁ・・・星

中学3年から高校2年生までの応募者6人の面接官を終えて、今感じることはとても素敵で貴重な経験をさせてもらえたということ。

「最近の子は・・」と、いつの世にも言われているセリフ。それを払拭する彼ら彼女らの熱意とあどけなさの中にある大人びた表情と、荘大な夢に触れられてわたしの方が大いに刺激を受けましたキラキラ

今までわたしはずっと「面接される側」だった。
この留学団体の選考もそうだし、大学のAO入試、バイトの面接、最近では就職活動などでも。



そして、初面接官を終えて、今初めて双方の心情というのがわかりました。



この若い彼ら彼女はもちろん、知らないだろう。これからどんな困難にぶち当たるか、そして挫折や苦悩、失望を鐘

だからこそ愛おしくなった。心の底から応援したくなった。わたしは高校留学の楽しさ、苦しさを味わったし、この団体の良い面、悪い面も知ってる。

現実は甘くない。でも、そうだからこそ一人ひとりが熱く語ってくれた「夢」を大切にしていって欲しいと切に思うウサギ

選考のことはここには書けないけど、みんな素敵な「夢」を持っていたよ。わたしは人の夢を聞くのがこの上なく好きです。

わたし自身、この高校留学で人生の方向が変わりました。これから留学する高校生の皆さんにも、一生の体験を味わってもらいたいですまる



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