8月の終わりに最近の言葉から

2007年09月01日

ラストラン

世間は世界陸上で持ちきりですね。

まー、日本勢の活躍はおいておいて、わたしがグッときたのは100m男子の朝原でした。朝原は前から好きですハートしかも大学の先輩なので、前に講演会に来てくださったとき、聞きにいきました。内容はあんま覚えてないけど笑顔汗

35才、現役。
自分より若い早い選手がいるなかで、自分を信じて取り組んでいるところは素直にかっこいいなと思います。

本当は引退を決めていたけど、今回はの世界陸上が地元大阪開催ということで、「本当に最後」として挑んだそうです。

結果は決勝まで進めず、惜しくも準決勝敗退でした。

いつも、クールというか表情が一定の朝原。
感情が顔に出ない人。
でも、走り終わってインタビューを受けるとき、思わず涙で言葉が出てこなかった姿に強く胸を打たれました悲しい初めて朝原の柔らかい面をみました。

スポーツ選手のメンタルの強さには脱帽です。
そもそもスポーツを職業にするところがすごいです。自分の身体と実力のみで闘ってるもんね。そしてその「引き際」ってのも難しいんだろうなって感じる注意

「絶頂期」で身を引くか「ぎりぎり」まで続けるか・・・
そんな中で、朝原の最後の最後まで走り抜くところに惹かれました。
これで本当の引退になると思うけど、最後に雄姿を見せ付けてくれた朝原。

これからも違うフィールドで活躍し続けて欲しいですまる

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大阪道頓堀のグリコも世界陸上風にサル




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