2009年07月

2009年07月30日

最高に最強のツートップ

ホントにこの二人には驚かされることばかり。

彼らを知ってる人100人に聞いても、きっと同じ答えが
返ってくると思う。

誰よりも熱くて、人を巻き込む力があって、タフで、気遣いができて、思いやりがあって、繊細で、でも面白くて、そしてリーダーシップを兼ねそろえている人。

彼らのおかげで、わたし(たち)は富士山に登ることができたし、これだけステキな仲間と出会えましたラブ

某有名企業のMRと某大手出版社の編集者という、最高に最強のツートップ。褒めすぎとちゃいますよ(笑)逆にこれだけ言っても足りないくらい!

そんな二人に、改めて感謝です笑顔

ちなみに、この「GRK富士登山」計画を聞いた時のブログがあるので、参照してみてくださいなサル
↓↓↓
http://bubba-gump-himawari0404.blog.drecom.jp/archive/466

ね、すごいでしょ?(笑)
最初は、「ホントに?」と疑ったわたし。でも、この計画をその通りに実行してしまう行動力!加えて、体力、知力、人望!!

さらに、本番前に何と「クラス会」と称して、関西をはじめに、東京、名古屋、長崎にて飲み会を計2回づつ開催し、そのすべてに(つまり8回)彼ら2人は参加しています音量

二人は現在、長崎と東京に勤務しているのに、です。

ホント、すごすぎる。

「滋賀から大阪出るの、遠い」何て言い訳するわたしが恥かしくなります。


ただ「みんなが仲良くなるように」という思いで企画してくれたクラス会があったからこそ、当日までにみんなのことを多少なりとも知ることができ、それがとても心強かったですドキドキ小

さらに、さらにですよ事前練習でこの二人、富士山に登りに行ってます走るどんだけタフなのかと突っ込みたくなるよ。一通りの道順、宿泊する小屋、温泉などチェックする緻密さびっくり脱帽するばかりです。

当日も、一度8合目の小屋まで行ってから、まだ到着してない人の荷物を持ちに、励ましに、下まで降りてまた一緒に登ってくれるスゴサ!そう簡単には真似などできませんダメあの雨と寒さと暗闇の中、どれだけ心強かったか・・・


そんな二人が筆頭に立ってくれたからこそ、今回の富士登山ではみんなが一心同体で登ることができたと思いますまる

誰にでも紹介できる人であり、誰にでも自慢できる二人。
心の底から、ありがとう笑顔



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バスの中でもちゃんとまとめてくれます。
計2台で三島駅~5.5合目までぶーん車バスの中も和気藹々音符

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5.5合目にて。みんな準備中。


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ガールズハート

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カメラを向けるとみんなポーズをとってくれます。


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お財布をしっかりしまいます。

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靴ひも結んで、ストレッチして、


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いざあのてっぺんを目指します!!


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2009年07月27日

赤いスポーツカーの後ろ

単車で走ってると、前の赤いホンダのスポーツカーのバックに


『負け犬とは

 負けた犬ではなく、

諦めた犬のことです』



というコメントと、ワンコのイラストが貼ってあり、

思わず、「おー!」って思っちゃいました電球

ああいうアピールはステキだね。

なんか、元気づけられたわ。

ありがとうですキラキラ


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注:わたしは決してヒマではありませんから


at 22:20|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 伝えたいこと 

2009年07月26日

Total Solar Ecripse at 種子島

前回の続きで。


種子島に上陸したのは、1:00PM。そして、2:30出航ということで、ほとんど種子島を回れず悲しい

唯一言ったのが、『伊勢神社』と『レストラン』(笑)

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三重の伊勢神宮と何らかの関わりがあるみたい。

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そこから僅かに見える海


で、あまりお腹が空いてないけど、とりあえず「種子島で食べた」と言いたいがために、走ってて見つけたレストランにイン。

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「皆既日食カレー」(笑)

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鹿児島名物の「白くま」(かき氷)美味しかった音符



そして足早に船に駆け込み、また鹿児島への長旅船
帰りは、船のデッキで爆睡(笑)天気も回復して、気持ちよかった太陽何でさっきは晴れてくれなかったのかと、若干後ろめたくも思うけど、仕方ない。

行きも帰りも、わたしは揺れ<眠気、ということで、一番揺れてる時にどうやら熟睡してたみたいで、船酔いは大丈夫でした笑顔


途中、船長から「ただ今、太陽が出てるのでご覧ください」という放送が流れ、見てみると下部がすこーし欠けている太陽がチラリ。みんな一斉に見る姿がちょっと滑稽だったサル

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「ファインダーで覘いていいの!?」って言われたときには
もうシャッター押してました汗たぶん、だいじょうぶ。

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老若男女、みんなで大注目注意



そして鹿児島港に到着前に、また船長から「ただいま、桜島が噴火しています」との放送。煙がもくもく、まさにタイムリー!日食と関係があるのか、ちょっと不思議思いました。

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そうして、無事に鹿児島へ到着。この時はもう18:00近くになっていました。

夜は、鹿児島の繁華街である天文館らへんで「美味しいラーメン」を探しに、うろうろ。代行の運転手さんを捕まえ、聞くと「豚とろラーメンラーメン」との情報を入手!

うん、油が浮いてるんだけど、驚くほどあっさり!そしてチャーシューがめっちゃ柔らかい&たくさん入っててうましまる 満足しました。

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豚とろ(チャーシュー)、きくらげ、ねぎ、半熟玉子(追加)

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『子供はちらかしたり、騒いだりすることがお仕事です。
お気を使わずにお召し上がりください』
これはステキだと思った!



さらに、グルメの話になりますが、何とクレープの自販機を発見電球珍しいのと、美味しそうなのとで即購入。

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結構な種類がありましたびっくり

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「レアチーズ」をもぐもぐ。Yummyハート


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こんな感じで出てきます。ビンに入ってて、これは返却。エコだ。

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これははやりそうだけどね!
衛生面だけ気をつければだけど、
ちゃんとこうした書いてあるし、安心かなウインク




と、皆既日食から最後はグルメの話で終わりましたが(笑)総合的にはとてもいい旅ができたと思いますキラキラ

貴重な経験ができたことに、時間とお金をかけたかいがありましたウサギこれで、46年ぶりと言われた、09年7月22日の皆既日食の一日は終了。

次は26年後かぁ。考えたら、51歳(笑)どこで何をしてるのかわからないけど、家庭をもっているとして、次回は家族で見られたらいいなと思います猫


おわり

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2009年07月25日

Total Solar Ecripse from 海の上

はじまりは、「皆既日食のチケットとれちゃったんだけど、どう?」
という連絡でした。

去年、旅先で出会った人がいて、
その人が親切にも誘ってくれました電球

心の中ではずっと「皆既日食見たい」って思ってて、でも現実的に考えると無理で、諦めてた矢先の一報に心躍りました。

と、いう訳で練りに練り、考えに考えた末、

21日(火)午前中仕事(そそくさと退社)
       午後有休→夜に鹿児島へ

22日(水)1日有休
       鹿児島港→皆既日食10:00AM→
       種子島(滞在90分)→鹿児島港
          
23日(木)朝イチの飛行機で伊丹空港へ飛行機
       午後から何気ない顔して仕事


というプランをたて、見事実行しました笑顔 社会人になってさらにタフになったと思うんだけど、こればっかしは自分でもやるなと思いました。

で、案の定上司はあまりいい顔をせず。なので、今後はちょっとおとなしくしようと思ってますダッシュ

今回は鹿児島港→種子島のフェリーの上で見る、というもので6:40AM出港で、1:00PMに種子島着ということで、搭乗は6:00AM前だったから、何と7時間近く船の中で過ごしましたびっくり



それで、肝心の皆既日食ですが、残念ながら天候に負けてしまい、あまり見られませんでした悲しいでも、早朝は結構な雨だったので、曇りになってくれただけでもマシだったよ雲

皆既日食が100%見えるだろう海域に、船長さんが回ってくれたので、ホントだったら、ダイヤモンドリングまで見れてたみたい。
ちょー悔しい汗

それでも、徐々に暗くなっていく瞬間ってのはたまらなく神秘的でした。胸騒ぎがして、何か「普通じゃないもの」を体験する“怖いもの見たさ”的な感覚。

それを肌で感じることができただけでも、今回の皆既日食は意味のあることだったと思いますまる

この前の富士山登山といい、今回の日食といい、人間というものを遥かに超えた存在に触れることで、改めて【自然】の魅力そして畏怖を感じました。

きっと、私たちは自然の前では何をしても無理なんだろうなぁ。人間を上回る自然。そんなことを考えさせられました。

誘ってくれた知人、休暇を許してくれた職場の人、そして空、海、自然そのものに、感謝しますヒヨコ

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フェリー。種子島は初でした。

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船の中。船酔いでダウンしてる人がかなり・・・
皆既日食見ないままの人もいて、同情しました。


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途中、雨もぱらつく。でも、みんな見たい思い一心です。

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9:00AM過ぎ。「もう日食が始まってる」ということで、外へ出る。


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10:50AM頃。朝なのに、徐々に暗くなる・・・

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船上でも歓声が上がり始め、わたしも胸騒ぎが・・・


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左に種子島。右に屋久島。その中間地点にて。


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実際にはもっと暗かった!暗さのピークに近づく。

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光と影のコントラストが、美しく。
これを境に「いつも通り」に戻っていきます。



ほんの1~2分の間暗くなるだけだったんだけど、みんな息をのんで空を見守っていました。

船酔いギリギリのところで、わたしもこの目でしっかり見ましたよウサギそして思うのは「また見たい!」ということ。

一緒に行った知人も「海外まで行ってまでも見たい!」というほど、魅力的なんです。またひとつ「皆既日食を見る」という『夢』ができました鐘


次回は種子島→鹿児島港についてです。
乞うご期待キラキラ



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2009年07月24日

日本一高いところから

日本一の山はたやすくはなかった。

富士登山、3776kmの道のり。

ただ、最高の仲間と最高のリーダーに恵まれて、

43人全員が無事に帰ってこれたのは、

もしかしたらキセキなのかもしれないね。

みんなありがとう。

想いが溢れすぎるので、まずはごアイサツということでヒヨコ



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*写真かってに載せてます。

もし?合悪かったらいってね!


at 00:15|PermalinkComments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 伝えたいこと