2009年03月

2009年03月31日

涙の3月31日

正直なところ、涙をこらえる毎日。

研究実習が全然進まなくて、自分の出来なさと理解力のなさを痛感し、周りの人にもあきれられてるのを肌で感じながら、涙が流れないように必死で眉間にしわ寄せて業務を行っています。

今日も、グループでは最後で帰ろうと思ったとき、
室長に呼ばれた。

ウチの室長は60歳近くて、滋賀第一と第二工場両方もっています。
なので、実際ウチの事務所にいるのは一日の半分。

さらに、会議やら何やらが入ると一日で全く会わない時もある。でも、彼はものすごい洞察力があるのです。これはわたしの上司も言ってました。

「疲れてるか?」

その一言に思わず溢れそうになってしまった。

「大変か?お、明日で丸一年か。」

そこで、あぁ、明日は入社式だということに気づく。
去年、そう言えば、スーツ着て、多少ドキドキして行ったなぁ。あれから1年経つのか。

「がんばってや。」

その時の室長の顔が何とも言えず優しくて、普段はたたの飲み会好きのおっちゃんだと思ってたけど(失礼しました)、ホントによく人のことを見てる。

「ありがとうございます。がんばります。」

そう、笑顔で答えて、その足でトイレに駆け込んで泣いてしまいました悲しい何の涙かわからないけど、たぶん、そうやって気にかけてもらえてことがすごく嬉しかったんだと思う。

それから涙が止まらず(笑)
ロッカーで着替えてるとき、帰り道、涙がポロっポロ出てきてまじで困りました。

「上手くはいかぬ こともあるけれど 天を仰げば それさえ 小さくて」

というレミオロメンの『3月9日』を歌いながら、すれ違う人に泣き顔を見られないようにしながら、帰りました。

そう、明日からわたしはもう新入社員ではなくなります。
それを自覚するのと、やっぱり研究実習はやり遂げたいなと強く思いました。

明日、入社する皆さんおめでとう笑顔
学生時代は華だったけど、社会人ってのも悪くないです。

新入社員時代を、どうか謳歌してくださいなキラキラ

at 23:10|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 

2009年03月30日

1kg太った訳


週末に1キロも太りました落ち込み

理由は、金曜と日曜にした飲み会です。

わーい乾杯


おっと・・・


いや、どちらもすごく楽しかったんですわ。


金曜日


会社の同期~3年目の先輩で「忘年会兼新年会兼引越祝い」をしましたクラッカー(ウチの工場には事務所が二つあって、その間で移動があったので、その名目でお祝いしました(笑))

同期と言えども、仕事中は中々話せなかったり、現場に出てて会えなかったりと顔を合わす機会が少ないのですダッシュ

そんな中で、特に仲の良い同期の男の子がいて、その子とひたすら仕事について、自分の出来なさについて、研究実習についてなど語りました。

わたしもたいがい凹んでるんだけど、彼はそれ以上でした悲しい
「信号が青になったのも気づかない」ほどに、考え込んでしまうことがあるんだって。

彼は大学院卒で、希望通りの勤務地と配属で順風万帆のはずなのに、そのギャップに苦しんでいました。自分の専門分野で太刀打ちできないことほど、悔しいことはないよね。

わたしもそうだし、彼もそうなんだけど、「3年後の自分が想像できない。」って話してさ。先輩みたいに、仕事ができるようになるのか不安で仕方ない宇宙人

でも今は根をはる時期だ!ということで、お互い頑張ろうと決意し合いました。次は近くの焼き肉屋で語ろう(愚痴ろう)という約束をして(笑)

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男前の先輩あんど同期


日曜日

寮の新入社員の受け入れがあり、寮兄寮姉総出で対応しました走る
高校卒業したばっかで、わたしとは7つも違うという・・・

何はともあれ、無事に受け入れは終わり、夜は「焼肉食べ放題」音符を企画してくれたので、行ってきました。参加費は何と500円拍手

今まで話したことない人と話すことができてよかったです。
みんな現場の子らだから、ここでもわたしはダントツ最年長汗

そして男の子というのは「年上の女性」に興味津津みたいで(笑)
いろいろ話かけてくれるのが面白いです。でも、しっかりしてるんだわ、みんな。心から尊敬するもん。

ノリで二次会にも行き、一緒に飲んだ3人と親睦を深められました。
「次の日何かあろうが、機会があるのなら多少のムチャはいとわない!」ということを学生時代に学んだので(笑)、今日はちょっと頭痛と胃もたれがしたけど、行ってよかったなって思いますまる

せっかく出会えて、1年間活動していく仲間とこれからも仲良く、楽しく、でもやることはしっかりとやっていきたいです。

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みんな若いっす



と、いうことで楽しかった分、+1キロという悲劇も起きました。
また調整していかな注意

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笑いが絶えません(笑)


at 18:16|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote つれづれに 

2009年03月28日

2000円券までの道のり

今日は、Bookoffに行って、村上春樹の本を買占め、
「今福引してまーす」っていう店員さんの勧めでガラガラのくじをまわしました。

っと、ここでBookoffにたどり着くまでの経緯をちょっと・・・

いつも通りの道じゃつまらんと思い、いつものように単車で新しい道散策をしていたら、完全に迷いました(笑)笑顔汗

しかも今日晴れてても、気温はむっちゃ低くて、そんな中走るのが寒すぎて痛すぎて、テンションがダダ下がりでした雨

やっとこ着いたBookoff。
持ってきた本を査定してもらうと「40円です。」って言われ、それが安すぎて凹み、またその店員の若いのの態度が気に食わず、ムカっとしていました。

これが前置き(笑)
で、やる気なーく、どうでもよくガラガラを回すと、ポトって落ちてきたのは銀色の玉。

そしてたら店員さんがちょっと動揺して、どもりながら
「と、と、特賞の2000円券が出ました~汗」と言ってベルをガンガン鐘

2000円券ありがとう。
銀で2000円だったら、金があったとしたら3000円くらいかな?

隣の女性二人に「おめでとう笑顔ええなぁ、かっこええなぁ」
何て言われて「ありがとうございます。」って返しながらふと思いました。

銀の玉が出たのは、偶然っちゃ偶然なんだけど、
今日の出来事として、道に迷ったんと、テンションが低くて適当に回したことが原因の一つになってるんじゃないかって思う。

「違う道から行こう」と考えたのはわたし自身で、
その結果、迷って、テンション低くなって、2000円券につながったのではないかと思います。ちょっと無理やりかな?(笑)

起きた事象はきっと何らかの形で自分の意思が反映されているんだと思う。そう思うと、やっぱりふとした瞬間の自分のチョイスが後に何倍もの結果となって

それは良い意味でも悪い意味でも、返ってくることもあるんだなぁって思った出来事でした。


at 18:49|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと 

2009年03月25日

別れちゃったふたり

「棚卸も終わったし、WBCも終わったし、ひと段落ねダッシュ
という職場のおばちゃんの発言に、

「え、WBC終ったんですか?」と聞いてしまい(実際に認識していなくて)、真顔で「それはさすがにやばいよ・・・」と引かれてしまいました笑顔汗

そうです、わたしの部屋にはTVがないのです。かれこれ1年近く経ちます。でも、別にいらないもんダメ


と、前置き長くなりましたが、そんな世の中の状況に少々疎い
わたしくですが、最近ショックなニュースがありました。



藤原紀香と陣内智則の離婚です悲しい



芸能ニュースは「そっか」って感じなのが多いけど、
今回のは悲しかったです。

ふたりは全然違うタイプで、くっつくのも意外で、でも
その意外性があるからこそ、仲良くやってって欲しいなって
思ったんだけど、わからないもんですね注意

最近結婚式に行く機会が増えてきたけど、
結婚するふたりが幸せそうにしている姿はこちらも幸せになります。

その時はその場にいる誰もが別れるなんて思ってないのに。。
それが何とも言えず悲しいハート割れ

今回の報道は陣内が100%悪いみたいに言われてるけど、
まぁ実際はどうなんだかわからないからね。

本人が浮気を認めているから、それは確かなんだろうけど。

別れちゃったふたりだけど、別々の道でこれからも活躍していって
欲しいと思います。

でも、わたしもどちらかというと紀香さん寄りなので、
彼女には幸せになって欲しいですヒヨコ

at 23:43|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと 

2009年03月23日

"There will be ・・・"

"There willbe loved" という映画を借りた。

軽い、ラブコメディを観たくて借りた。

なんか、去年アカデミー賞も受賞してるみたいだし、

興味あって借りましたウサギ



今日は、仕事で凹んで、

テンション低く、帰宅。

明るい気持ちになりたくて、"There will be loved"を観ることに。


いつも、部屋を暗くして、ベットの上で鑑賞。

期待しながら観ると・・・


始まりから結構暗く、人間模様が複雑に描かれて、

憎悪だとか、欲望だとかが渦巻いていくような内容で、

「あれ?」って思いながら158分観て、


最後のエンドロールにタイトルがバンっと出る。

「あぁ!」

思わずひとり叫ぶ。

何と、タイトルは"There wil be loved"(愛があるだろう)

なんて甘いもんじゃなく、

"There will be blood"(血が流れるだろう)

だったのです(笑)


love(愛) と blood(血)を読み間違えるとは・・・

しかも最後の最後まで気づかないとは・・・笑顔汗


どーんとした気分で観たから、さらにどーんとなって、

でも、最終的には自分のアホさに笑えて元気になりました(笑)


明日もがんばろー

おやすみー


あ、でもいい映画でしたよ音符
また"There will be blood"『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』についても記事書きたいと思います。

at 23:09|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事