2006年10月

2006年10月17日

原チャからバイクへ

初めてバイクに乗りました自転車

そう、今日から二輪の教習です。青森行って、ツーリングの人たちに憧れて、「よし、わたしも!」といった勢いで免許をとることを決めたのさ電球幸い、四輪免許は持ってるから、学科がカットやし、ほぼ技能だけ。わーい。

でもバイク、思っている以上は難しくなかたったけど、でもやっぱ難しいなってのが感想(笑)まず重い!さすがのわたしも起こすのとか、かなりしんどいダッシュあとやっぱクラッチは自分が何速で走ってるのかわからんくなる走る

車もMTだったし、今原チャ乗ってるからわかりやすい方なのかもだけど、でも慣れないからまだ大変汗しかもメットで耳が隠れるから、教官の声がよく聞こえない落ち込み

今日走ってて、後ろで教官の人が「ひじき~」って行ってはる。
何を言ってるんだろう?と思いつつ、ムシ。
さらに教官、「しじき~!」と叫んでいる。
さらにわたしは理解不可能。
とうとう教官、横に来て、「小野さん、方向指示器きって!」と一言。
あ、方向指示器か、と気付く(笑)

きっと、「この子大丈夫か」って思われてるだろうなーと思いつつ、無事に終了。でもやっぱ走ってる時は爽快なりキラキラでも二輪乗った後、原チャ乗ると、何だかおもちゃみたいに感じる笑顔汗軽いし小さいし。

多分、すぐにはバイク乗れないかもだけど、将来とかツーリングとか行けたらいいなと密かに思っとります。どうかすんなりとれますように・・

bf8b58d7.jpg

こんなかわいくナイけど


at 00:32|PermalinkComments(14)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote ちょっと聞いて欲しいこと 

2006年10月15日

学生パワー

「自分探しの旅はしないで下さい。まだ自分というのがわからないのに、見つかるはずなんてありません。今は自分を作ることをして下さい。」


今日は学生団体甲子園2006というイベントに参加してきた。
LEGOという団体が主催のもので、「学生団体同士の強い繋がり創り」を一つの目的としている電球会場はウチの大学。関西の大学生が対象で、各団体が自分の広報をした。

要は、学生団体のチームの活動紹介をすることで、「関西の大学生の活性化」を目指したもの。私たちのボランティア団体も学生支部ということで、5人で乗り込んでいった走るプレゼンをして、評価が高かった団体にはまた後日、広報をする場をもらうえるということだったんだ。

全30団体くらいが集まり、各カテゴリーに分けられた。「ビジネス」「企画」「教育」「就活」とか。ウチは「国際」枠星自分のカテゴリーの団体しかプレゼンは聞けなかったんだけど、その感想は・・「学生やるじゃん!」だわ。

残念ながらウチの団体は次のステップには進めなかったけれど、今回参加したことで得られたことはだったよ音量ここで出会った学生達も熱い!!そして賢い!!自分はまだまだや、と改めて実感した初心者

また、各カテゴリーにおいて一人社会人(主に社長さん)がついていて、アドバイスや講評をしてくれはった。グループワークというのがあったんやけど、そこの担当だったのが、「ビジネス」部門の社長さん冠

その社長さん、若い!最初学生かと思ってたもん(笑)でも、めっちゃステキな人やった。その人が最後コメントした言葉が冒頭文。その自信のこもった言葉に感動したキラキラ"Joy for Work"をモットーにしていて、若いながらもかなりのリーダーシップのある方だとすぐに分かるヒヨコ

最後挨拶に行ったときも、真っ直ぐ向いて話をし、力強い握手をしてくれはった。とても謙虚で、好奇心があって、真摯な人。ほんの数分でそう思わせるところが、やっぱスゴイなー。

最近様々な人に出会う機会が多く、たくさんの刺激を受けてます。人との出会いがここまで自分にスパイスを効かせてくれるとは・・・一期一会。大事にしていきたいです。

31e50649.bmp


このイベントの存在を教えてくれた友人に感謝ラブ




at 01:18|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 

2006年10月11日

京都という土地

「京都でね生活を送ると社会復帰に困るんだよね~。京都は時間の流れが他と比べて遅いから。でもね、その分だけ深く人生を味わえるんだよ。」

バイト先のお客さんから頂いた一言。
すごくすごく胸に染み入りました。

何回も言うけど、わたしは京都で大学生活を送ることができたのをこの上なく幸せに感じてる鐘でもその一方で、確かに時間の流れの遅さも少なからず感じている。

地元に戻ってみると、やはりその情報量の多さであったり時間の流れの早さを感じる。でももしずっと関東の方にいたら、その時間の早さや環境の違いっていうのはわからなかったと思う。

もう周りは就活モードです走る

京都に来るまでによく言われたこと。
それは「就職先どうするの?」ってこと。つまり関西に行くと言うことは、関東(首都圏)での就職っていうのは厳しくなるでしょ?っていうこと。高校の先生にやたら言われた記憶がある・・・ダッシュ入学前はそんなこと知るもんか!って思ってたけど、最近になってその言葉を思い出すヒヨコ

でもそのお客さんは、「その時間の流れの違いを知ってこそ、得られるものもあるんだよ」と優しく言ってくださった。本当にステキな人だった。大学の教職員の方だった。

関西と関東、両方知っていることはわたしの強みです電球
それだけではなく、何かと何かの違いを知るというのは意味がある。
だからそれを大事にしていきたいと強く思いました。

162ffdfd.png

就活>授業とこれからなってくのがイヤです。


at 23:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと 

2006年10月08日

走る電車から虹を見る

前回のタイトルのもじり。

今日、電車の中から虹を見た。
わずか、3秒。
ふと瞬間に窓の外を見ると、桂川に虹がかかってた。

周りの人はほとんど気付いてなかった。
でもわたしは3秒の至福の時を味わった。

きっとそんなもんなんだろう。

全ての人にはチャンスがあって、それに気付くか気付くまいか。
わたしは前者でありたい。
それがたまたまであっても。
いつでもアンテナをはっていたい、と。

でも久しぶりに見たな。
やっぱキレイだねラブ

340dcf58.jpg


PS この「来る未」改め「箒星」は
アクセスが20,000件を超えました!
見に来てくださるみなさんどうもありがとう。
これからもどうぞよろしーヒヨコ


at 03:37|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと 

2006年10月06日

走る馬から花を見る

走る馬から花を見る

これはほんのタイトルです本
故・橋田信介さん、イラクのゲリラに殺されたジャーナリスト、が著者です。

物知りの父が、「タイトルがいいでしょ」といって貸してくれました。実はまだ読んでません。でも、確かにこのタイトルはすごく魅力的です。


まだ読んでないから、この言葉の意味はよくわからない。
でも、その通りであると昨日実感することがあった。

わたしは今年走り続けている。(時々休憩してるけど)それは当然のことであって、でも意味のあること。でも、その「花」を見落としているなってことに気付いてハッとした。

走ってると、周りってよく見えない。
何かの中にいると、その外巻がわからない。
走ることだけに専念すると、他の些細なことに気付かなくなる。

でも、そうじゃない。

やっぱりどんな時も大事なものを見落とさないようにしなくっちゃ。
走ってる馬からも花を見れるように。

ちょっとそんなことを感じた。

ca3d396e.bmp


at 09:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 感じること