2016年07月25日

自分の感情を肯定しておくこと

ここ1年ほど、ほぼ毎月行っている整体があります。体を見ただけで、触っただけで、その人の状態を言い当てる先生に毎回アドバイスをもらっています。

きょうの整体で言われたことは、
「仕事では出せなかった想い、喜怒哀楽を、別に書き出しておいた方がいい。今のままだど、どんどん感情が失われていってしまう」
ということでした。

確かに思い当たる節はあるなと…
今は大手週刊誌で主に書かせてもらっています。
その雑誌「らしさ」を一番に優先しています。
なので、取材して書いた文章はお世話になってる上司や先輩に赤を入れてもらい、整えていきます。

その一方で、「書き手としての自分の想い」もあります。そこはバランスなんだけど、自分が面白いと思うこと、書きたいと思うことが、他の人の目にはそう映らないことも当然あります。

おそらく整体の先生はそこのことを言ってくれたのだなと思いました。

「仕事とは別に、思うことを書き出すこと」
それにより、自分の感情が肯定されるというか、個性が活かされる気ました。

まだまだ見習いの中、「実力ないのに物申すのは頑固なのでは」と他の人にも言われたことあります。

それはその通りだと認めています。
だからこそ、それとは別に思うことを書き残しておくことは大切なんだろうなと思います。

なので、ここでも(オープンにしてもオッケーなことは)綴っていけたいと思います。

つれづれに。






bubba_gump at 01:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと | 感じること

2016年07月22日

きょうも社食にて

食堂のおばちゃんシリーズ3話目になっているのですが。

きょうは午前中から取材に出ていて、編集部に戻ってきたのが17
時。お昼を食べ損ねていて、お腹が空いていたので食堂へ。

いつものやさしめのおばちゃんは、
「きょうは(夕飯食べるの)早いのね」と言ってくれました。

覚えてくれてる(°_°) 

「きょうはお昼ごはん食べてないので」

と言うと、

「あら、私もきょうはバタバタしててお昼ご飯食べてないの。お腹空いてるでしょうから、ご飯ふつう盛りにしようか?」

「うぅん、少なめで!」

危ういところでした。
でも、きょうは少なめといいつつ、結構多かった気がしますが、お腹空いていたので完食しました◎


bubba_gump at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 | 伝えたいこと

2016年07月21日

食堂のおばちゃん2人の会話

夜の食堂のメインのおばちゃんは2人います。
1人は昨日紹介した高い声で「いつもお疲れ様」って言ってくれるやさしめの丸っこいおばちゃん。

もう1人は、ドスが聞いた声で「お客様は?」と若干ガンをつけて注文をガンガンさばくアゲアゲの怖めの丸っこいおばちゃん。

今晩も食堂でご飯を食べたのですが、怖めのおばちゃんに接客されました。注文した「ざるそば」は茹でで冷ますまで時間がかかります。

その間、トレーの前で待機。怖めのおばちゃんは麺つゆを先に準備してトレーに置きました。

やさし目のおばちゃんはそれを見てなくて「注文まだかしら?」と言う。

「麺つゆ!」
と怖めのおばちゃんがキツめに答える。つまり、「麺つゆ見えないのか、ざるそば待ちってこと!」と暗に言っている。

すると、やさしめのおばちゃんは高いやさしい声で
「言い方」
と言いました。

それで場の雰囲気が和みました。
「目見えないの?麺つゆあるでしょ」とか何とか怖めのおばちゃんはちょっと楽しげに言ってる。「目見えないの」とかやさしめのおばちゃんは返しるようでした。

相反する2人だけど、そうやってバランスとってるんだろう。

「言い方」は大事ですね。
「麺つゆ!」と、「もうざるそば注文してるよ」とでは雲泥の差ですからね。


思わずその微笑ましいやりとりに笑っちゃいましたが。


bubba_gump at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 | ちょっと聞いて欲しいこと

食堂のおばちゃんの記憶力

今の勤め先には食堂があります。
昼は10時40分から、夜は22時まで開いてるので便利です。
基本的に昼夜、社員食堂を利用してます。

夜に行くと、いつものおばちゃんがいます。
「いつもお疲れさま」
と高いやさしい声で言ってくれます。

そりゃ毎日行ったらさすがに覚えるよね。

私は定食を注文するときは「ご飯少なめで」と言います。

おばちゃんは、私の顔は覚えてくれるのに、「ご飯少なめ」は覚えてくれません。

毎回「ご飯少なめで!」と声を張って言います。
油断してるとご飯が多めになります。

きょうはウッカリしてて言うのを忘れてて、途中で気づき「あ、ご飯少なめで!」と言いました。

たっぷりよそう途中だったおばちゃんは、
「そうだった、少なめ少なめ」と言っていました。

覚えてくれてる…
でも、忘れてる…

これからもきちんと、「ご飯少なめで」と伝えていきたきと思います。

社員食堂の定食500円。バンザイ。


bubba_gump at 01:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 | ちょっと聞いて欲しいこと

2016年07月20日

ひとり旅と取材は似てる

何かを好きなこととか、何かをして元気になることに、理由はないと思います。

20代半ばにひとり旅をときどきしてました。
ひとり旅がよかったんです。
知らないところに行って、知らない人に会って、知らないものを見たり聞いたりすること。

そうするとエネルギーが充電されました。
「不思議だな」
とその時、感じたことをよく覚えています。

それを思い出したのは、やはりライター・記者として活動するようになってから。
仕事は、ひとりで知らないところに行って、知らない人に会って、知らない話を聞くこと。

ひとり旅と全く同じなんです。

ひとり旅をするたびに充電していた私は、
取材するたびにパワーをもらっています。

もちろん、ものすごいエネルギーを使うので取材後は相当疲れますが、回復は早いです。

向き不向きはやってみたいとわからないこともあると思います。
今回はやってみてわかったこと。
動いてみて、よかったなと思います。






bubba_gump at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 思うこと | 伝えたいこと

2016年07月18日

クラウドブレッド知ってますか?


「クラウドブレッド」ご存知ですか?
低糖質、低カロリー、グルテンフリーのフワフワしたクラウド(雲)のようなパン。

材料は、卵、きび砂糖、クリームチーズ、ベーキングパウダーの4つのみ。混ぜるだけで、簡単なのも魅力的!

SNSで去年あたり北米発信で話題になっていましたが、おそらくクラウドブレッド本は世界で初めてではないでしょうか?

筆者は菓子研究家の吉川文子さん。
朝日新聞出版から出ています。

今週金曜日7/22には、東京・京橋の明治屋でイベントあります。

興味ある方はぜひお申し込みしてみてください。


bubba_gump at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 伝えたいこと | ちょっと聞いて欲しいこと

ツバメのヒナ。ごめんね。


はじめての道を歩いていて、アパートの入り口にツバメの巣と、その下らへんの地面にツバメがいた。
生き物には何でも興味がある私は、そのツバメに近づいた。

ひな鳥だった。産毛があった。可愛らしい目をした。

「巣から落ちたんだ」

巣を見上げると、親鳥らしいツバメと他のヒナたちがいた。
この場合、もうどうにもならないことはわかっていた。
一度落ちたヒナは、巣へは戻れない。

いっしょにいたもう一人が そのヒナに手を伸ばそうとすると
ばさばさ!っとヒナが飛んだ。

「飛べるんだ」

そう思ったが、やはりまだ赤ちゃんだった。
コントロールがきかない。そして、高く飛べない。

ヒナは道路わきの歩道に着陸した。
巣から遠くなった。

「あんなところにいて大丈夫かな…」

予感は的中した。歩道に人が通りがかるとき、ヒナは逃げようとして
道路へと低空飛行して、車がびゅんびゅん通るところに着陸した。

「危ない」

見れなった。
ヒナは車に轢かれて、つぶれてしまった。

死んだ。

私も、もう一人にも後味の悪い罪悪感が残った。

「悪いことをしてしまった。自分が指を出さなければあんなことにはならなかった」

私は私で、そもそもツバメなんか見つけなければよかったと思った。
見つけても近づかなければよかったんだと悔やんだ。

可愛い顔をしていたヒナ。目をぱちぱちして、でも怯えていた。
怖かっただろうに。

さっきも言ったように、巣から落ちたヒナはほぼ助からないと思う。
私たちが見つけなくても、ひとりで餌を捕れないヒナは餓死していただろう。

〝どっちみに死んでいた〟

そうやって自分たちを慰めた。
出会ってすぐに死んだヒナ。

意図してないけど、間接的に私たちが殺してしまったヒナ。
帰り道も同じところを通った。

ちゃんとは見れないけど、潰れたヒナの残骸が道路に少し残っていた気がする。
2人とも、思っていることは一緒だっただろうけど、何も言わずにその道を通った。

ごめんね。許してね。
 

bubba_gump at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 今日の出来事 | 思うこと